食品事業者

基本情報
事業者名 元祖檜山納豆株式会社
業務形態

納豆の製造販売 農産物加工

持っている技術・強み
(シーズ)
檜山城主安東秋田氏時代(1452年頃~1602年)から代々受け継ぎ、守り続けてきた家伝の製法。(藁から直に発酵) 江戸時代初期(1600年代)に作詞された「秋田音頭」に唄われている檜山納豆
ほしい技術等
(ニーズ)
納豆菌を安定させる技術(県の総食研と共同研究中)
今後展開(強化)したい方向 ・研究中の新しい納豆菌を使用した商品の開発
・米と納豆のセット商品はおもしろそう(同じ稲からとれた米と、その藁で作った納豆のセット)
住所 〒016-0151
秋田県能代市檜山字檜山町19-1
TEL 0185-58-5046
FAX 0185-58-5046
HPアドレス http://www.hiyama710.com/
代表者
役職 代表取締役
氏名 西村 省一
担当者
役職
氏名
設立年月日
製造食品
製造物 檜山納豆(通年・年間約50tの大豆を使用、粒納豆は100%地元産大豆)
委託加工の可・否 不可
委託加工種類(料金・最小ロット)
使用したい食材
(1回の必要量、最低継続期間、単価、予定製品)
挽割納豆に合う品種(現在は北海道産「ユキホマレ」を使用)
米粉についての意見 夏場は米の消費量減少とともに納豆の消費も減ってしまうが、一方で麺類の消費が増える。納豆に合う麺として米粉麺を使用し、納豆やネギ、ミョウガなど地元のものをトッピングして食べれば夏場のご当地料理(B級グルメ)になり、納豆の消費拡大にもつながる。
秋田県産品の使用状況
全体に占める県産品の使用割合 70%
主として使用している素材 あきた白神大豆(粒納豆用)、藁
今後の使用意向 ぜひ使いたい
必要な食材
野菜 大豆 (挽割納豆用)
果実
その他
主な取引先
購入
県内 70%
県外 30%
出荷
県内 70%
県外 30%
取引先 秋田県内各スーパー、JR東能代駅キオスク、秋田空港、あきた美彩館、秋田ふるさと館、能代市内各ホテル、能代市学校給食センターなど

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